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2008年05月の記事は以下のとおりです。

ツィーター

  • 2008/05/26 20:37
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248.jpg

交換したカロのツィーターは純正よりもサイズが大きくなります。きちんと元の位置に納めることはできません。
それでもなんとか(ちょっと無理やりに)ミラー裏の純正位置に設置しておりました。
まぁ、これでも良かったんですけど、「音の抜け」がイマイチかと。それにせっかく交換したので見える所に置きたいのです。

本当はダッシュボードに設置した方が音響的には良いのかもしれませんけど..。
ドアへの配線はカプラーになっていて引き込む隙間がありません。ネットワークを室内のスピーカーコードに割り込ませれば可能ですが、いまさらではちょっと面倒なのです。

ならばミラー裏のカバーに外付け(ネジ留め)したいところですが、スピーカーグリルが邪魔になってしまいます。
いろいろと思案した結果、値段も安いと聞いておりましたので、4スピーカー用のカバー(グリルなし)をディラーで取り寄せることにしました。(一枚 700円程でした。)  

 

不要なパーツを取り外せば、ツィーターの厚みはそれほどではないので、埋め込むのではなくネジで固定いたします。

ツィーターを固定する為のネジ穴と、コードを引き込む穴が必要となります。取り付ける位置を慎重に決めてからドリルで穴を開けます。

付属のネジはイマイチだったので、手持ちの「M3 10mm」で固定しました。
防振の為、付属のスポンジを挟み込んでいます。

 

下の写真が完成した様子です。

存在感バッチリでございます。
これでスピーカーを交換してることもアピールできます。(がはっ)

う~ん。音の通りが良くなりました。スッキリとした感じです。


(;¬_¬) じ~っ
ドアパネルのスピーカーグリルも交換したいのねん。

マイナスイオン発生器

  • 2008/05/20 22:08
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249.jpg

シガーライターが不必要なので取り外そうと思っておりました。
見た目もイマイチだし。

穴埋め代わりに何かを付けようと考えていたんです。いつものようにオートバックスを物色しておりましたら目に留まるものがありました。

「カーメイト イオフィールミニハイパー」
マイナスイオンを発生させるやつですね。光触媒による「脱臭&抗菌」の効果もあるようです。
なかなかコンパクトでデザインもイイ感じ。

今はこれを取り付けております。

『滝の約130倍マイナスイオンが発生』..だって。

(;¬_¬) じ~っ..本当かどうかよく分からない。(がはっ)

1ヶ月点検

  • 2008/05/18 19:45
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250.jpg

今日は車の1ヶ月点検に行ってきました。

走行距離は2,169km。
ついでに、ちょっと早めですが2回目のオイル交換もしました。
そろそろ「新車の慣らし」も終わりに近づいております。少しずつ回転数を上げていきます。

電波時計

  • 2008/05/14 22:39
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車内に時計は装備されていません。
一応、オーディオに表示されますが、正確ではありませんし視認性もイマイチです。
(純正オーディオの場合はインフォメーションディスプレイに表示されます。)

今回は電波時計を設置いたします。
いろいろ種類があってどれにするか悩むところですが、夜間でも確認できようにバックランプ電源がシガーソケットから取れるものにします。
カシムラの「GL-11」を購入しました。カレンダーや温度計の機能も付いてますが、特に関係なくデザインで選びました。

 

 シガーソケット前面がゴチャゴチャすると嫌なので、背面からACC電源を分岐することにいたします。

ドリンクホルダーを外した後、シフトパネルを外します。
灰皿の下にあるネジ2本を外します。(写真:丸印)
シフトノブが邪魔な場合はロックを解除します。(写真:矢印)

 

シガーソケットのパネルと灰皿は一体です。そのまま手前に引き抜きます。(少し固いです。)

 

では配線コネクターを使って電源を分岐いたします。(写真:丸印)

となりのコードからはポジションの電源を取ることができます。

 

がははっ。
窓越しにみると“車上荒らし状態”でございます。

手元に以前使っていた2連ソケットがあったのでこれを使いました。(ソケットの増設にもなりました。)
2連ソケットはこのままでは邪魔なので、接続した後はセンターコンソールの中に隠しておきます。

 

 

付属の外気温度のセンサーは室外に設置しなければならないので、スカッフプレートから引き出してドアの隙間に設置しておきます。本体から延びる配線はできるだけ目立たないようにしたいんですけど、2本もあるので仕方ありませんね。

本来の見やすい置き場所はダッシュボードの中央なんですけど、インフォメーションディスプレイの左半分はオーディオレスの為、表示されないのでここに設置しました。色を統一したいところですが、バックランプは青色にしています。(赤色にも変更可能です。)
オーディオのヘッドユニットもバックランプを赤色に変更可能ですが、これら全部を赤色にするとすごく落ち着きません。(ははっ)

やっぱ電波時計は時間調節の手間がなくていいですね。温度計は室内外同時に表示されるので、使ってみるとなかなか便利でした。

今では温度計の方が見る機会が多いかも..。(がはっ)  

 

灰皿

  • 2008/05/13 21:43
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256.jpg

おいらはタバコを吸わないので車の灰皿を使うことがありません。
でもこんな“特等席”をムダなスペースにしていてはもったいないのです。
なにか有効利用できる手段はないものかと..。

やはり一番に思い浮かぶのは「小銭入れ」ですね。
ちょうど、アクセラにはコインホルダーが装備されておりませんでした。
そのままの状態ではちょっと使いにくいので、灰皿を抜き取ってスペースを広げます。それからスポンジをいい大きさに切って敷いておきます。
これで「ジャラジャラ」と音が出ません。

でも..使ってみるとちょっと取り出しにくいです。とりあえず「小物入れ」としては役立ちそうです。

そろそろ禁煙仕様を標準にしてほしいわねぇ..。

ドリンクホルダー

  • 2008/05/08 23:44
  • カテゴリー:

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ファミリアの時もそうだったけど、アクセラのドリンクホルダーもやっぱり使い勝手が悪いんです。
サイドブレーキの傍に設置されています。シフトレバーのすぐ後ろです。
フタ付きで見た感じは良いんですけど、細缶は置けないし、ペットボトルもグラグラします。実用的にはイマイチなのです。
ドアポケットにもペットボトル用のホルダーがありますが、こちらの使用感はまぁまぁです。

ファミリアの時も改良を加えましたが、今回も使えるように手を加えることにします。
市販のものを「ポン付」できれば簡単なんですけど..やっぱりそうはいきません。
それに今回のドリンクホルダーにはフタが付いていて、ちよっと複雑な動きをします。
いろいろと考えましたが、なかなかうまくいきません。ネットで調べてみると、うまく改良されている方がおられました。
お知恵を拝借し作業開始となりました。

 

購入した市販のドリンクホルダーは400円程の安価なものです。同じものを2個購入しました。

アクセラのドリンクホルダー部は工具なしで簡単に取り外せます。家に持ち帰りゆっくりと作業することができます。
手元で寸法を測りながら作業が出来るのでよかったです。

 

 

市販のドリンクホルダーを加工いたします。(アクセラのドリンクホルダーに穴を開けたりはしません。)
今回は秘密兵器「リューター」も用意しております。
リングを外した状態で2cm残して切断しました。(これが足場となります。)
同じものを2個作り、余ったプラスチックをあてがってホットボンドで接着しています。

しかしここで問題発生です。
ペットボトルを置くと、細缶を固定する部品がうまく格納できません。(狭くて収まらない)
仕方ないので矢印の部分も両サイドから数ミリ程カットしました。

 

 

設置した様子です。フタの開閉にも問題はありません。ガタつかないようにリングの外周には両面テープを貼っておきました。
なかなか良い感じにできました。(切断面はイマイチですけど)


(;¬_¬) じ~っ..。
でも良く考えると、おいら缶コーヒー(細缶)はほとんど飲みません。ペットボトルばかりなのね。(がはっ)

 

ユーロプレート

  • 2008/05/07 00:13
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258.jpg

ついに今回はユーロプレートです。
ちょっとハデかなと思い迷っておりましたが、やっぱ「Mazda3」(欧州仕様)にするならばこれが必要なのでございます。

大人しくフロントだけにしておきます。(反射塗料が塗ってあるので、リアに付けるのは違法性が高いようです。)
未使用の新品を購入しました。どこの国にしようか迷いましたが、イタリア(ローマ)にしました。
イタリアのプレートは、【 左には国を表す「I」、右には県を表す「RO(ローマ)」。08は登録年】となります。

取り付けには、輸出仕様のプレートホルダーが必要になります。いつものように「Hanazawa Parts」で購入。
今回の作業は一見簡単なように思われますが、実はちょっと手間がかかります。
プレートホルダーはバンパーの裏側から固定されています。つまりこれを取り替えるには、バンパーを外さなければならないのです。

(;¬_¬) じ~っ..
「バンパーを外す(降ろす)」(自分でこんなことをしてもいいのかしら。)

 

まずはボンネットを開けて、プラスネジ2本、ピンネジ2本を外します。

タイヤハウスのピンネジ2本を外した後、カバーをめくってプラスネジを1本外します。(左右同様)
作業がしやすいように逆向きにハンドルを切っておきます。

 

バンパー下部はプラスネジ11本でカバーが固定されていますので、これも全部外します。(無くさないように)

これで固定しているネジ類は全部です。..が、なかかな外すことが出来ません。

バンパー中央にツメが2本あります。外すのにはちょっとコツが必要です。力任せに外せば変形しますが、取り付けには問題ないようです。

 

おおっ! なんかエヴァンゲリオンみたい。

 

 

通常、ユーロプレートホルダーの取り付けには、フロントバンパーの穴あけ加工が必要となります。
しかし、逆にプレートホルダーの方に穴を開けてしまえばバンパーの穴あけ加工は不要です。
この場合、「ツメ付きナット」を使用します。(サイズは6mm)
ツメの先はペンチで伸ばすか、カットしておきます。

まずはプレートホルダーにある位置合わせ用の突起(ツメ)をカットします。(既存の穴には適合しないので)
次に純正プレートホルダーとユーロプレートホルダーを重ねて位置合わせをし、純正と同じ箇所に穴を開けます。
そこにツメ付きナットをはめ込んで純正プレートと同じようにバンパーの裏側から固定します。
用意していたボルトは長すぎて..いろいろ試して、結局「M6 25mm」くらいだったと思います。
ネジ山が出るとまずいので、後はワッシャーを何枚か使って高さ調節をしました。
ガッチリと固定できています。脱落の心配はなさそうです。

 

ではユーロプレートにもボルトを通す穴を開けて固定します。
もちろんこんな外国のナンバーで国内を走ることはできません。未登録なのでイタリア国内でも走れませんけど。(がはっ)

なので上にはちゃんと本物のプレートを取り付けておきます。(ははっ)
隠れてしまうのは残念ですけど、ちょっとオシャレなプレートホルダーって感じなのね。

本当は、この隠れてもちょっとだけ見えるアルファベットが良いところなんですけど..う~ん。なんだか思うイメージと違うのね。
もうちょっと大人しく見せる為に、カッティングシートを貼ってノーレター(文字なし)にいたします。凹凸は残るけどなかなか良い感じになりました。

これで気分はすっかり「Mazda3」でございます。


(;¬_¬) じ~っ..今日、アルファロメオ(イタリア車)とすれ違った。

 

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